SakaeKita High School


栄北日記 -2018 sk portfolio-
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 栄北日記は、新しく栄北ポートフォリオ・通称Sk-portfolioと名称を変えてみました。
 2020年大学入試改革に伴い、全国の大学・高校では、高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portflio」により、高校生活の活動記録・振り返りが推進されています。基本的に生徒が主体的に日々の活動を記録することがポイントなのですが、この栄北日記は、生徒たちの高校3年間の日々の学習活動・部活動のみならず、課外活動などを栄北ポートフォリオとして先導できればと名称を「sk-portfolio」としてみました。が、いままでの栄北日記です。いままで以上に、活動記録を残していければと思います。特にやっている事に変更はありませんので、引き続きよろしくお願いいたします。


アクティブ授業参観ラーニング!
~授業参観週間A・L~

 今週・来週は、アクティブ・ラーニングの一環としての先生方のお互いの授業研究を行う授業参観週間が実施されています。やっと隙間時間が出来たので、土曜日の授業を見学、いや参加してきました。ついつい、自分も高校時代に戻って、授業内容を聞いていると当時聞けなかった質問を先生方にしてしまうので、すいません。如何に高校時代、受験勉強をはじめ、授業はひたすら聞く、書く、覚えることに全力で取り組み、試験で点数をとることに集中していたんだろうと思う次第であります。このアクティブ・ラーニングはその場で質問が出来る。お互いに教え合うことが出来る。分からないことをその場で解決できる。一方的な授業展開ではないこと、本当に当時に戻ってもう一度授業が受けたいです。で、英語のゴリラの数が減少している問題からのホームステイ先での受け答え、ホームステイ先で、大丈夫か?と聞かれたときのlittleの使い方で、すこし心配なのか、全然心配ないのか。修学旅行先でのホームステイですぐに役立ちますね。



三年生最後の全校集会
~ドラえもん最終回!?のび太の選択~

 今日の全校集会は、小暮校長から、マイクタイソンからドラえもんの話。1年生には、夢を持つことの重要性について、夢の実現、目標の達成=現実とのギャップを埋めること。日々学ぶことで自分自身が成長できること。前を向いて一歩踏み出し、一つ上の自分に。2年生は、修学旅行精一杯、楽しんで、学んでこよう、成田に帰宅後からは受験生として、受験勉強に全力を。早めの準備と対策、一問でも多く過去問題を解いて、一つ上の夢の実現を。3年生は、今、非常に大変で、不安もあるだろうだけれども、負けを恐れるのでなく、倒れても何度でも起き上がること。立ち上がれば、次のチャンスが狙えるという怪物マイクタイソンの伝説のトレーナーの話。そして、三年生にとって今日が最後の全校集会とのことでドラえもん最終回(仮)の話。壊れてしまったドラえもん、いままで通り、助けてもらうには、修理(リセット)する必要が...しかし...。そんなのび太は、究極の選択を迫られるのです、そしてのび太のとった行動とは。と、この話は、1998年~99年頃に「ドラえもん最終回(仮)」として第三者により創作され著作権問題となった話、都市伝説的な話なので今回は具体的には触れません。と著作権問題の話ではなく、勉強する意味を教えてくれる良い話(涙)。これからの人生を歩む上で、いろいろな分岐点があること、どちらか一方の道を選ばなければならないことが必ずあります。決して安易な道を選ぶことなく、困難な壁に立ち向かって成長していってほしいとのこと、夢を持ち続け、何度でも立ち上がり、「辛」+「一」で、夢・目標を実現して「幸」を実感してほしいとの話でした。今日は、三年生ダンス部2名からの「I CAN CHANGE!」、そして「EVERYBODY CAN CHANGE!」でした。



11月スタートです。

 部屋の壁の2か月表記のカレンダーをめくると、最後の1枚。2019年、和暦はまだ決定されていないようですが。システム変更やらカレンダー表記やら忙しくなりそうな予感です。今日の早朝学習では、数学科では3年生と1年生の混成確認テスト、3年生の受験真っ只中の本気モードの熱気を感じながら緊張感の中1年生も確認テストを受けていました。兼杉先生は、場所の関係でといっていましたが、1年生への受験に対する意識付けの目的も十分にありそうです。となりの教室では、早朝学習で2年生の受験対策が、古文のセンター試験解説が実施されていました。高校時代の古文の授業というと眠気との闘いのなか、ノートをとっていた授業の記憶しかなかったのですが、小野田先生熱血のセンター試験解説はそんな余地はなく、受験対策で受けた予備校の授業そのものでした。まだ、2年生ということですが、過去問題を徹底的にやっていくには早すぎることはなさそうです。



1・2年生三者面談期間です。

 毎朝、夜の気温がぐっと下がり、秋が一段と深まっています。三年生は受験勉強、放課後18時・19時を過ぎても、それぞれの学習スペースを見つけて本気モードです。1・2年生は、次年度の進路方針などを含め学習状況や学校生活・部活動状況など三者面談中です。新しくパソコンを最新に整備したことで、各教科で積極的にICTを授業に取り入れています。今日は2年生の現代社会のアクティブ・ラーニングです。社会問題をテーマに、情報検索しディスカッション、現在の日本の抱えるさまざまな問題を取り上げていました。英語研究同好会では、何やら壮大な英語劇を想定して、まずは映画作品を参考にストーリ構築から映像制作に取り掛かっているようです。まずは、クリスマスパーティでの発表予定だそうです。来年度の栄北高祭の発表も計画中とか、またもやネタばれしてすいません。職員室前の質問コーナーも1・2年生は、先生を探して、つぎつぎと生徒がやってきます。



伊奈町商工フェスティバルへ参加
―キャリア教育―

 28日(日)地元伊奈町・県民活動総合センターで開催された、伊奈町商工会による商工フェスティバルへ本校生徒たちが参加しました。生徒会では、スノードームの手作り体験・家庭科部はお菓子・小物販売、ステージ発表では空手道部とコーラス部が出演させていただきました。記念公園では、秋バラ祭りも同時開催され、過去最高の入場者数と大盛況だったそうです。本校では、実社会との連携したキャリア教育の一環として毎年参加することで、生徒にとっても大きな学びの場となっています。また地元の子供達をはじめとしたご家族にも、大変喜んでもらい、参加した生徒たちも社会に貢献できたという達成感を得られているようです。



学校説明会・入試個別相談を実施

 10月28日(日)本校にて、学校説明会を実施しました。大変多くの中学生・保護者の方のご参加をいただきありがとうございました。初めて来校された中学生・保護者の皆様には校長小暮からごあいさつと教職員一丸となって取り組んでいる学校の様子や特徴の話し。そして、進学サポートや学校生活について、入試についての話の後、入試個別相談を実施しています。すでに、来校されている中学生・保護者の方は9:00頃から直接、入試個別相談を実施しています。ぜひ、本校の雰囲気や学校生活、部活動、進学について知っていただきたいと思います。現段階では、多くの学校が説明会を実施しています。それぞれの学校が、独自の特徴を持っています。より多くの学校を自分の目で見て比較し、高校生活3年間を充実して過ごせる学校の一つとして本校を選んでいただけると幸いです。11月も土日を中心に学校説明会・入試相談会を実施していきます。次回は、11月11日(日)です。12月23日(祝)まで、入試個別相談を実施していますので、ぜひ、一度学校説明会へご参加ください。3枚目の写真は、当日女子テニス部が新人戦県大会に出場したときの写真です。写真選択の間違いではありません。



全統高1・2模試

 本日は、1・2年生は河合塾の模試を実施。2学期も折り返しとなります。中間試験の結果を振り返るとともに、期末試験対策をはじめたころでしょうか。早めの計画・余裕をもって取り組みましょう。今朝の読売新聞で、『ドラゴン桜2』作者の三田紀房さんのコラムが掲載されていました。2020年の教育改革についてのポイント。1作目とかわらず東大を目指すという目標の意味。部活動ならば、全国優勝という目標設定のわかりやすさのようです。基本的に学習方法は地道にやることに変わりはなく、教科書がボロボロになるまで使い込む。繰り返しの反復学習、過去問題や模試などは徹底的に振り返り、自分の弱点をつぶすこと。本校の夏休み、夏期講習最終日にアドバイスをくれた現役の東大・早大・慶應大の大学生の実践してきた受験勉強方法に合致。やるしかないということ。今回、効果的な学習方法としてインプット3のアウトプット7の実践。英語の学習方法として、一番の上達は「使う」こと。毎日英語を使って、習慣化すること。ここがポイント、習慣化するためのツールを紹介している。これは、どの教科でも共通、習慣化する環境を自ずからつくることが重要です。毎日のフォーサイトノートに記録することも、振り返りや習慣化ができているのか一目瞭然です。まずは、基本的なことを着実にやってみよう。 それが一番大事。



2020年入試改革にむけて

 栄北日記のページを新しくしてみました。いま、栄北高校は新入試制度や教育改革に伴う新カリキュラムに対応した教育を実践するためにさまざまな新しい取り組みを実践中です。通常生徒は、朝7:00から自習室・教室で自主学習を実施しますが、今日の写真は、朝学習の数学の小テストです。数学科では毎週火曜日に実施しています。放課後は毎日、英語科の先生を中心に英検の2次試験対策などを一人ひとり特訓中です。センター試験に変わる共通試験では、いままでの教科書の中からだけで答えられた問題から、グローバルな視点をもった知識・時事問題に関して賛否両論を考えた上での自分自身の意見・考えを問われることになるかと思います。特に教科内容をクロスさせた総合的視野も必要になりそうです。昨日の英検2級の面接対策を覗いてみると、なぜ世界は今、電気自動車にながれているのか、賛成か反対か自分の意見を英語で答える問題でした。世の中の動きを知っておく必要がありそうです。なぜ、日本は今コンビニのビニール袋が有料化されようとしているのか。世界各国の常識や環境問題についても知っておく必要がありそうですね。英語だけでなく国語・理科・社会などでも共通して問われる問題のような気がします。そんな視点をもって総合学習の時間でキャリア教育にもつなげていければよいですね。



キャリア教育
 ~段取り力と時間管理力~

 本日のキャリア教育では、1年生を対象に伊奈町にある(株)イナベーカリーの尾末様から講演をいただきました。皆様もご存じマクドナルドのバンズをつくっている会社なのですが、何と東日本のマクドナルドで販売されるマックバーガーの上下のパンをほとんど生産しているという会社なのです。時間管理術でいうならば、1時間で6万個を生産するとのこと。勉強でも仕事でも、段取り力と余裕を持つことの重要性、期限が決められているならば、準備開始時期を早めに設定し計画する。まさに、受験勉強にも言えることなのかと。そして、限られた時間では何を優先事項として行うのかなどなど。また、生徒の質問では、なぜ伊奈町なのかということ。実は、日本の中心でもあり立地条件が良く、物流も圏央道の開通などで全国への非常にアクセスがよいということで様々な企業が注目しているとのことでした。現在キャリア教育の一環として進行しているビジネスプランや伊奈町振興の政策提案書の作成にもつながる内容でした。