SakaeKita High School


栄北日記 -2018 sk portfolio-
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 栄北日記は、新しく栄北ポートフォリオ・通称Sk-portfolioと名称を変えてみました。
 2020年大学入試改革に伴い、全国の大学・高校では、高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portflio」により、高校生活の活動記録・振り返りが推進されています。基本的に生徒が主体的に日々の活動を記録することがポイントなのですが、この栄北日記は、生徒たちの高校3年間の日々の学習活動・部活動のみならず、課外活動などを栄北ポートフォリオとして先導できればと名称を「sk-portfolio」としてみました。が、いままでの栄北日記です。いままで以上に、活動記録を残していければと思います。特にやっている事に変更はありませんので、引き続きよろしくお願いいたします。


栄北高校 栄光への叫び 
~「I CAN CHANGE !」~

 

 平成30年度、平成年度最後の修了式。小暮校長からの決して夢をあきらめない、転んでも、なんどでも起き上がる。人生が楽しく幸せになる法則。辛いと感じた時が、最大のチャンス。あと一歩を踏み出そう。一歩上の自分へ。そして、20週年目を迎える栄北に、合言葉「I CAN CHANGE!」の名を「栄光への叫び」と称しました。ラグビーワールドカップを南アフリカに招致したネルソン・マンデラ大統領の夢。決して無理だといわれていたニュージランド代表オールブラックスに勝つこと。見事、勝利を収め優勝。詳細は、クリント・イーストウッド 映画「インビクタス 負けざる者たち」を見ましょう。そして、今年は日本でラグビーワールドカップ2019も開催されます。 スポーツを通しての成長、この春休み全国大会へ出場する選手のみではなく、応援することでも成長。誰もが、全国の舞台を目指してほしい、一つ上のレベルへ日々の努力を積み重ねよう。



栄北高校生徒提案、政策提言書を提出

 

 先週の15日(金)に、今年度2年生が取り組んだ伊奈町の発展・活性化を目指す。栄北高校生徒で考えた政策提言書を提出に町議会へ。 大島町長、高瀬教育長をはじめとした各部署の責任者の方々が、お忙しい中で時間をとっていただき、代表の2クラスの生徒がプレゼンテーションを行い、政策提言を 直接お聞きしていただきました。また、全クラスの政策をまとめた冊子も町長へ直接手渡しさせていただきました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。



第3回伊奈ウォーク&ラン 
~翔んで、伊奈町!?~

 

 雨予報からの晴れ!本日伊奈ウォーク&ラン実施となりました。終始生徒・保護者、先生方の笑顔で全員完走いたしました。伊奈町バラ園での中間給水ポイントでは 今、話題の翔んで埼玉でも有名となった「しらこばと」ゆるきゃらの「コバトン」と「さいたまっち」が翔ばずに応援に駆けつけてくれました。今年で第3回目となりました。伊奈町をおよそ一周(約16km)します。走っても歩いてもOKです。ゆる―くいきます。春の匂いも感じながら、わきあいあいでの散策です。ゴール後は、暖かい豚汁とおにぎりでほっと一息。1・2年生最後の学年末行事となりました。今回のコース付近で暖かい声援をいただいきありがとうございました。また伊奈町の方々には、ご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。



第17回卒業証書授与式 
~そして、「YES WE DID!」~

 

 平成31年3月8日(金)、春の心地よい日差しに恵まれ、本校正門の桜の花が開きはじめ、本日第17回卒業証書授与式が挙行されました。校長祝辞では、第17期生が歩んできた3年間の歩みはもちろん、今年一年「I CAN CHANGE!」の合言葉のもと、本当に一人ひとりが何事にも全力で取り組み、成果をだすことはもちろん、一つ上の自分へ成長してくれたこと。そして、栄北高校が一つ上の段階に上がるための道筋を示してくれたことに感謝の言葉をいただきました。今年度から、卒業式の第2会場が食堂1Fに設営され、特設大型スクリーンでのライブ配信が行われました。卒業生退場では、クラス生徒から担任の先生へありがとうございましたのメッセージに加え、クラス代表の生徒からの「心の叫び」は、担任はもちろん、保護者、ご来賓の方々にも大きな感動を与えてくれました。 



贈る言葉
 ~第17期卒業生へ~

 

 明日、第17期生は卒業式を迎えます。卒業式前日、リハーサルを終えた後、皆勤賞の表彰後に卒業生に向けて担任の先生や授業でお世話になった先生から 思いのつまったメッセージが伝えられました。明日の第17回卒業証書授業式を控え、準備万端で臨みましょう。



習熟度別放課後演習英語クラス

 

 本日は、若きホープの小泉先生の習熟度別トップレベル英語1年生クラスでの放課後演習に潜入しました。気合の入った熱血アクティブな授業展開です。問題演習の量が半端ないです。まるで、強化部の練習を見ているような授業です。OUTPUTをさせることに重点を置いているらしく、各自で問題を解いた後に、隣同士の生徒で類題を出し合う。実際に英語でのコミュニケーションも含んでいるようです。さまざまな例題を考えることも発想力を高めそうですね。クラスのメンバーが面白いです。普段のクラスメンバーではなく、特に英語が得意な生徒が集まっていました。特類選抜・特類・Ⅱ類・Ⅰ類の生徒まで混合しての展開です。お互いに切磋琢磨しています。今後どのような展開になっていくのか楽しみです。さらに、この授業の復習・予習はスタディサプリからの課題も配信されているようで、重要ポイントを押さえた知識・テクニックもカバーできているようです。今後が楽しみな授業でした。



授業参観週間からの一コマ

 

 今週は、本校の教育3本柱の1本であるアクティブ・ラーニング型授業の実践。全教科で、毎時間5分でも実践して取り入れていこうという試み、お互いの授業研究のための教員による授業参観習慣が実施されています。1年1組の丹藤先生の数学では、期末試験範囲も終了し、受験も視野に入れた問題演習に取り組んでいました。教科書の基本問題解説後、応用問題を集めたオリジナル演習問題冊子での自主演習に各自取り組む様子です。
  また、3年生の教室では、本年度から実践している学校でやりきる受験対策特別講座、冬期講習最後のターン、第Ⅳ期国公立2次対策演習を理系・文系、受験教科ごとに実施しています。今年の3年生は、国公立大学に挑戦する生徒は、特類選抜・特選・Ⅱ類・Ⅰ類の全類型から出願。来週の月・火で実施される本番の試験に向けての最終調整と追い込み。 最後まで全力で走りぬけてほしいと思います。



生徒会選挙

 

 平成31年度の生徒会役員選挙立会演説会が実施されました。会長から書記までの推薦人と立候補者が生徒会活動により、実現したいこと。高校生活を充実させるための提案などを演説してくれました。この人なら任せられると思う立候補者への投票となりました。演説会・投票につづき、先月実施された1年生のキャリア教育の一環として実施した伊奈町をプロデュースするプレゼンテーション。優秀チームの表彰がありました。なかなかのアイデアと発表、今年は英語でのスピーチも混ざりさまざまなチームの特徴が際立っていました。今後、社会に出てもプレゼンの機会が多々あると思います。ぜひ、今回の経験を踏まえて活躍してほしいと思います。



スキー教室 2班

 

 先週末は、2班がスキー教室へ行ってきました。週末は、関東地方も雪が舞い、冷え込みが一層厳しくもあり。3年生は、私大の一般受験本番が開始となり、 今週はGMARCHなど難関校受験が続きます。もうひと踏ん張り頑張っていきましょう。



スキー教室 1班

 

 今週は、1年生がスキー教室へ。2月が始まったかと思ったら立春で春一番、そして、また気温が下がる。体調管理は十分に注意してください。インフルエンザにかかってしまうと大変です。早く寝て体力温存と手洗い、うがいの基本をしっかりすることが第一条件です。おかしいと思ったら無理せずに療養しましょう。



1年キャリア教育「い~な伊奈町」
 ~こんな町に住みたいな~

 

 本日、6時間目は1年生のキャリア教育の一環、伊奈町の見どころを各クラスの代表がプレゼンしました。各クラスに1年間伊奈町を歩き取材を行い、地元の有名店や ニューシャトル沿線の各駅のおすすめスポットや伊奈町の歴史や成り立ち。四季折々の自然をテーマとした見所やイベント紹介、乗馬クラブでの健康づくりの提案などアイデア満載のプレゼンテーションです。特製オリジナル伊奈町パンフレットやおススメスポット地図や小冊子を作ってみたりとさまざまな手作り作品の紹介もありました。今、日本に観光に来る外国人も視野に入れてのインスタグラムへの投稿に加え、英語でプレゼンテーションを行うクラスもありました。益々、深みのある内容が濃縮された伊奈町の紹介でした。



3年センター試験激励!
~必勝!合言葉は「プリン」~

 

 今週末、とうとう三年生がセンター試験本番を迎えます。ここからが一般受験のスタートです。
 今年も、3年生の大学受験の勝負にあわせて担任の先生から激励イベントです。
 小暮校長、澁谷教頭、松田先生から激励必勝の言葉をいただきました。ここまで、やってきたことは間違いない自分を信じて、本番に臨もう。不安や緊張を受け入れて、勇気を持って試験に立ち向かってほしい。受験者全員が勇者である。
 「I CAN CHANGE!」そして、「YES,WE DID!」。
澁谷教頭からは、サッカー「大迫、半端ないって」から「栄北、半端ないって」。 松田先生からは、センター試験は、全国大会と同じ。エア・ライフル部の全国優勝を勝ち取るメンタルトレーニング法、キーワードは「勝つためのプリン」未来は変わる。受験生、みんなで実践。最後は、担任陣が「ハカ」で激励、応援歌とともに「がんばれ!」の熱いメッセージが伝えられました。最後まで、あきらめずに全力で頑張ってほしいと思います。



茶道部 初釜
~新春のお茶会~

 

 本日は、茶道部の初釜でした。初釜とは、正月を迎えたことを祝い、新年に初めて釜をかけることをいいます。
 本校の茶道部では、一年の幸福と健康と願い、日頃の感謝を込めて、先生方を招待する毎年恒例の行事となっています。。
 茶道においては、その年のお稽古を始める日でもあり、新しい年を祝う茶道の新年会のような意味合いもあります。
 茶道部1年生による茶道室でのお手前。校長先生、担任の奥村先生を前に緊張した面持ちでお茶をいれてくれました。



第3学期始業式
 ~2019年 亥 ~

 

 2019年新年あけましておめでとうございます。本日から第3学期のスタートです。始業式では、小暮校長からの新年のあいさつ。校訓「今日学べ」の実践により、一つ上の自分への成長、決して夢を諦めないこと、前を向いて進んでほしい。自分にできること、辛いことへ挑戦し、一つ、二つ上へ一歩踏み出し、一つ一つ問題を解決していこう。人間に設計図はない、いろいろな道、解決方法があります。自分自身を創造し、夢を実現して幸せになろう。ということで、恒例の「I CAN CHANGE!」で、一つ上の、地域ナンバー1の栄北を目指して新年スタートです。



年末特訓!栄北の挑戦 冬。
 ~第Ⅰ期冬期講習開始~

 

 栄北3年生の大学入試本番へ向けての挑戦は、この冬休みも白熱、年末の寒波には負けません。文系・理系、第一志望の大学に合格するため、生徒個々の現状に合わせた講座を開設。類型は関係なく、自分のレベルに応じた講座を選択できます。第Ⅰ期は、センター対策はもちろん。早慶上智対策、テーマ別日本史・世界史、日大・東洋、東京理科大数学、力学応用、早大古文、GMARCH、文法スタンダードなど、講座はなんと26講座もあります。①朝8:30~10:00②10:15~11:45③12:30~14:00④14:15~15:45の一日4コマ。年末28日まで実施します。実習室も毎日オープンです。1・2年生も部活と両立して、自習できます。1・2年生は部活動も頑張っています。3年生の姿を横目に、午前・午後部活動で登校ついでに勉強している生徒もいるようです。ちなみに情報技術部は、情報技術者資格・国家試験対策の集中特訓を実施しています。



未来進行形
 ~2学期終業式~

 

 2学期終業式、小暮校長からは、一人ひとり価値のある存在、無限の可能性をもっている。生徒たちはまだまだ未来進行形、一日一日をしっかり歩み、夢を持って最後まであきらめないで挑戦してほしい、辛いことを乗り越えて幸せになってほしいことについて。表彰伝達では、エア・ライフル部、吹奏楽部、テニス部、そして1学年のビジネスプラン、租税作文表彰など。2学期さまざまな行事に全力で取り組んできたこと。また、3年生は、冬期講習から一般入試本番へ。3学期は、2年生は受験生になります。1年生は、学校の中心として。そして、最後に「I CAN CHANGE!」とともに「 EVERYBODY CAN CHANGE! 」、一つ上の自分へ。



ビジネスプラングランプリ
 学校賞受賞
~5年連続受賞達成!~

 

 本校で、キャリア教育の一環として実施している日本政策金融公庫主催の「第6回創造力、無限大∞高校生ビジネスプラングランプリ」において、5年連続となる学校賞を受賞しました。
 本校では、1年生がビジネスプランコンテストに応募しています。さらに、本校では、実社会との連携を重視し、伊奈町と連携した取り組みを実践しています。総合学習の時間などでグループワークを行い、プレゼンテーションを実施。情報の授業ではパワーポイントでの資料作成からアクティブ・ラーニングへ発展させています。実際に伊奈町の名産や人気のスイーツ店を取材したり、歴史を探索し、情報収集して伊奈町を盛り上げるためのアイデアを考えて発表します。各クラスで一番良いグループを選抜し、3学期には学年代表として発表・プレゼン大会を実施します。それぞれにプレゼン手法にも工夫があり、伊奈町紹介パンフレットの作成や新聞・ポスターを作成する班。英語で伊奈町を紹介する班、クイズ形式での発表や他県の観光スポットとの比較など見応えのある発表となります。
 今日は、短縮3時間授業なのですが、2学期の台風の影響で授業振替で6時間の授業。放課後は、2学期2・3年生の成績優秀者に奨学金が授与されました。



放課後演習
~センター対策3年・1年受験講座~

 

 2学期も残り、1週間で終業式です。3年生はセンター試験まで1ヶ月、放課後演習にも力が入ります。1年生も受験対策としての放課後演習は、日頃の授業をベースとして、さらに高いレベルへの応用問題演習が実施されています。今年の冬休みは年末28日まで3年生は冬期講習が予定されています。1・2年生もスタディサプリ等を活用して2学期までの弱点を克服して3学期を迎えてほしいと思います。2学期はさまざまな活動を行ってきました。特に1年生は、大学入試改革に向けてのポートフォリオへの記録もしっかり行い、3年後の大学入試対策も実施してほしいと思います。



伊奈町連携キャリア教育
~主体的な取り組み本格化~

 

 昨日の放課後のITルームは、夜7時ですがまだ活気にあふれています。今現在、1年生が取り組んでいる伊奈町連携地域活性化計画(キャリア教育の一貫)として来週に1年間取り組んできた伊奈町の紹介や活性化する為のアイデア。ビジネスプランのプレゼンテーションが実施されます。今回は、クラス代表選抜のためのグループ毎の準備、最終段階です。授業時間では、当然時間が足りないため放課後に多くの生徒が活動しています。サッカー部の生徒も部活動を終えて合流して頑張っています。インターネットからの情報では新しいアイデアは生まれません、実際に伊奈町を歩いて、取材レポートを行い写真などをまとめています。写真部の生徒は、ペンタブレットを持参しフォトショップの使い方などを生徒同士で教え合っています。生徒が自ら主体的に取り組む姿は、感動すら覚えます。本校では毎年キャリア教育を実施し重ねてきていますが、年々生徒の取り組みが深く、広くなっているような気がします。来週のグループ毎の発表を見るのが楽しみです。



センター直前特訓合宿
~保護者会激励~

 

 今週は、嵐山町にある国立女性教育会館にてセンター直前合宿が12月11日(火)~14日(金)まで実施されています。今年度、特別講座はセンター対策はもちろん、文系・理系とも国公立対策・早慶上智・GMARCH対策をはじめ様々な特別講座が実施されています。昨日は夕食後も、リスニング試験が実施されていました。また、ロビーでも、自主学習に励む生徒の姿も。施設も充実しており、集中できる環境が十分に確保できます。生徒の部屋は一人一部屋が確保されているので、部屋での自習も可能です。朝、夕はバイキングでおかわりも自由なので、栄養もバッチリです。もちろんデザートもあります。昨日は、保護者会での激励訪問をいただき、学習に集中している生徒の後ろから、そっと応援していただきました。生徒同士は一日を通して、仲間同士で切磋琢磨し一生懸命頑張っていました。



落合 弘氏講演
【浦和レッズハートフルクラブ】
~守・破・離~

 

 本日は、9日さいたまスタジアムで行われた天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝で優勝を決めた浦和レッドダイアモンズ(浦和レッズ)のハートフルクラブのコーチングスタッフキャプテンである落合弘氏のご講演をいただきました。本校のサッカー部の監督である武田直樹先生も、いつもより前のめり。
 ハートフルクラブの活動も含め「こころ」の大切さ、プライド「誇り」をもつこととは。「一生懸命やること。」「楽しむこと。」「思いやりをもつこと。」の3つ。一生懸命やって楽しむとはどうゆうことか。守・破・離について。落合弘氏がいままでのサッカーはもちろん、人生の中で経験してきた中で大切だと感じたこと、プロ選手や世界で戦ってきた中で学んだこと。今、そのことを一生懸命に、子供たちに伝えようと一生懸命・全力で取り組んでいること。さまざまな困難な環境や生活の中でもサッカーを体験してもらうことで伝えようとしていることの話をしていただきました。そして、思いやりや考えることとは。何回失敗しても決してあきらめない心。一生懸命やってもそんな簡単に結果はでない、でも続けることでいつかは達成できる。基本も、苦しいし大変なことの繰り返し、でもやめない。ここがポイント。考えて楽しもう。やらされるのではなく、考えてやることで何事も楽しくなる。マニュアル50%、アドリブ50%は教えることはできない。自分で工夫し、考えること。決して、この話は、サッカーのことだけではないこと。落合氏の「こころ」の思い、生徒たちにはきっと伝わったのではないかと思います。貴重なお話しをありがとうございました。



さいたま国際マラソン
~ボランティアスタッフへ~

 

 12月9日の日曜日に実施された第4回さいたま国際マラソン。本校から162名の生徒がボランティアスタッフとして参加してきました。当日、とても気温が低くランナーにとってはベストコンディションだったようですが、スタッフはかなり寒い中での応援。準備から後片付けまで一日を通してお疲れさまでした。ランナーの給水や栄養補給を手伝いながら、それぞれの生徒が自分の役割を認識して頑張ってくれました。大変だけれどやりがいがあり、いろいろ学べましたとの声が多く聞かれました。テレビ中継でも、全国各地から参加しているランナーも紹介されていました。スタッフも幅広い年齢層の方が多く、その中で担当部署のチームリーダー的な役割で声かけをしてくれた生徒もいたようです。生徒とともにボランティアスタッフとして参加した本校教員も、とてもやりがいを感じ、やって良かったとのことでした。来年は、ランナーとして参すると決めた先生もいるようです。



2年生ニュージーランドへ
~地中深くで輝く満点の星空~

 

 2年生は、ファームステイ2泊を含む、ニュージーランド修学旅行へ出発しました。初日は、ワイトモ鍾乳洞で土ボタルを鑑賞です。真っ暗な地中深くへ階段を下りていきます。土ボタル生息地なので、写真撮影、声だし等は禁止です。鍾乳石が上から垂れ下がり、頭上には十分注意が必要です。真っ暗な鍾乳洞のいちばん深いところで、湧水がたまり、地下水が川のように流れ出ています。そこから、小舟に乗船、まるで、ディズニーランドの「カリブの海賊」?もちろん、BGMや海賊はいませんが。真っ暗な中船頭さんが長い竹竿みたいなやつでコントロール(長瀞のライン下り的な)、いや、洞窟に張られたワイヤーを手でたどっていきます。(※本当のライン下り。)頭上高くには、土ボタルが発する無数の青白い光はまるで満点の星空のようです。(東京駅地下の青いLEDではありません、宮崎駿監督のジブリの世界観です。)洞窟から出ると、ガイドさんから鍾乳石からの水滴に当たった人は、幸運が訪れるというお話も。



熱血!3年生受験対策本格化
~栄北にパワースポットが!
目標達成の樹、現る~

 3年生は、大学受験・センター試験に向けてまっしぐらです。食堂の片隅に、合格祈願の絵馬。一人ひとりの夢・目標の葉っぱが。達成すると花が咲くそうな。4月にはきっと満開になるでしょう。そんななか、受験本番ということで今日から受験対策特別授業のスタートです。これから国公立大学2次試験まで、本校独自の受験対策講座が計画されています。生徒は、自分の受験型や志望大学レベルに合わせて授業を選択できます。第一志望の大学合格を目指します。Ⅰ期冬期講習は12月26日~28日まで、Ⅱ期センター直前対策1月8日~17日、Ⅲ期私大直前講習1月24日~31日、Ⅳ期国公立大直前講座2月19日~23日、講座内容は各期10~20講座の中から選択して受講します。最後まで学校で勉強をやりきり、目標を達成してほしいと思います。決して夢を諦めない生徒を最後まで応援します。



2年生は修学旅行へ向けて
~ジャイアンの言葉~

 3年生が、センター試験直前対策(センター合宿)に向けての意気込み・心構えの決起集会。2年生は、小論文対策講演会からの修学旅行結団式を実施。 1年生はキャリア教育の実践、伊奈町政策振興提言書作成に伴う、プレゼンテーション資料の作成準備といろいろなことに挑戦しています。
 小暮校長から前回のドラえもん最終回の話に続いて、修学旅行に際し、ジャイアンの有名な言葉「お前のものは俺のもの...」に隠された感動の秘話から、本当の言葉の意味について、「自分の事だけではなく、友達の事も自分のこととして」行動してほしいとの話でした。自分一人では何もできない、友達、クラスのため、学年のために行動して、修学旅行を成功へ。楽しい思い出は一人では作れません、思い出は共有してこそ価値があるというお話でした。



GTEC~4技能試験~

 12月に入りました。1・2年生が英語4技能のスコア試験であるGTECの受験。タブレットの操作にも慣れ、スピーキングの試験を実施しています。一方、3年生は3年間で最後の定期試験となった期末試験を終えて、答案返却とともに化学と生物の選択科目に分かれての解答解説中でした。風邪予防のためか、マスクをする生徒も多くなっています。来週は、3年生は受験対策特別特訓講習・センター合宿や2年生は修学旅行ニュージランド・ファームステイへの出発となります。寒さも厳しくなっています体調管理など十分に気をつけましょう。



さいたま国際マラソン!
~ボランティア協力へ~

 本日で期末試験が終了しました。試験後、記念館ホールにて、来月9日(日)に実施される第4回のさいたま国際マラソンのボランティアスタッフ生徒の打ち合わせがありました。今年度、ボランティアスタッフとして参加を希望した生徒は何と162名。東京2020年オリンピックの日本代表選手選考競技会も兼ねており、一般参加者を含めると1万6000人のランナーが参加します。前回のボランティアスタッフ総活動人数は6000人ほどということで、コースの安全確保、ランナーへの水分栄養補給をはじめ、ランナーを全力で応援します。今日は、生徒たちはスタッフウェアやキャップを受け取り入念な打ち合わせを行いました。




アクティブ授業参観ラーニング!
~授業参観週間A・L~

 今週・来週は、アクティブ・ラーニングの一環としての先生方のお互いの授業研究を行う授業参観週間が実施されています。やっと隙間時間が出来たので、土曜日の授業を見学、いや参加してきました。ついつい、自分も高校時代に戻って、授業内容を聞いていると当時聞けなかった質問を先生方にしてしまうので、すいません。如何に高校時代、受験勉強をはじめ、授業はひたすら聞く、書く、覚えることに全力で取り組み、試験で点数をとることに集中していたんだろうと思う次第であります。このアクティブ・ラーニングはその場で質問が出来る。お互いに教え合うことが出来る。分からないことをその場で解決できる。一方的な授業展開ではないこと、本当に当時に戻ってもう一度授業が受けたいです。で、英語のゴリラの数が減少している問題からのホームステイ先での受け答え、ホームステイ先で、大丈夫か?と聞かれたときのlittleの使い方で、すこし心配なのか、全然心配ないのか。修学旅行先でのホームステイですぐに役立ちますね。



三年生最後の全校集会
~ドラえもん最終回!?のび太の選択~

 今日の全校集会は、小暮校長から、マイクタイソンからドラえもんの話。1年生には、夢を持つことの重要性について、夢の実現、目標の達成=現実とのギャップを埋めること。日々学ぶことで自分自身が成長できること。前を向いて一歩踏み出し、一つ上の自分に。2年生は、修学旅行精一杯、楽しんで、学んでこよう、成田に帰宅後からは受験生として、受験勉強に全力を。早めの準備と対策、一問でも多く過去問題を解いて、一つ上の夢の実現を。3年生は、今、非常に大変で、不安もあるだろうだけれども、負けを恐れるのでなく、倒れても何度でも起き上がること。立ち上がれば、次のチャンスが狙えるという怪物マイクタイソンの伝説のトレーナーの話。そして、三年生にとって今日が最後の全校集会とのことでドラえもん最終回(仮)の話。壊れてしまったドラえもん、いままで通り、助けてもらうには、修理(リセット)する必要が...しかし...。そんなのび太は、究極の選択を迫られるのです、そしてのび太のとった行動とは。と、この話は、1998年~99年頃に「ドラえもん最終回(仮)」として第三者により創作され著作権問題となった話、都市伝説的な話なので今回は具体的には触れません。と著作権問題の話ではなく、勉強する意味を教えてくれる良い話(涙)。これからの人生を歩む上で、いろいろな分岐点があること、どちらか一方の道を選ばなければならないことが必ずあります。決して安易な道を選ぶことなく、困難な壁に立ち向かって成長していってほしいとのこと、夢を持ち続け、何度でも立ち上がり、「辛」+「一」で、夢・目標を実現して「幸」を実感してほしいとの話でした。今日は、三年生ダンス部2名からの「I CAN CHANGE!」、そして「EVERYBODY CAN CHANGE!」でした。



11月スタートです。

 部屋の壁の2か月表記のカレンダーをめくると、最後の1枚。2019年、和暦はまだ決定されていないようですが。システム変更やらカレンダー表記やら忙しくなりそうな予感です。今日の早朝学習では、数学科では3年生と1年生の混成確認テスト、3年生の受験真っ只中の本気モードの熱気を感じながら緊張感の中1年生も確認テストを受けていました。兼杉先生は、場所の関係でといっていましたが、1年生への受験に対する意識付けの目的も十分にありそうです。となりの教室では、早朝学習で2年生の受験対策が、古文のセンター試験解説が実施されていました。高校時代の古文の授業というと眠気との闘いのなか、ノートをとっていた授業の記憶しかなかったのですが、小野田先生熱血のセンター試験解説はそんな余地はなく、受験対策で受けた予備校の授業そのものでした。まだ、2年生ということですが、過去問題を徹底的にやっていくには早すぎることはなさそうです。



1・2年生三者面談期間です。

 毎朝、夜の気温がぐっと下がり、秋が一段と深まっています。三年生は受験勉強、放課後18時・19時を過ぎても、それぞれの学習スペースを見つけて本気モードです。1・2年生は、次年度の進路方針などを含め学習状況や学校生活・部活動状況など三者面談中です。新しくパソコンを最新に整備したことで、各教科で積極的にICTを授業に取り入れています。今日は2年生の現代社会のアクティブ・ラーニングです。社会問題をテーマに、情報検索しディスカッション、現在の日本の抱えるさまざまな問題を取り上げていました。英語研究同好会では、何やら壮大な英語劇を想定して、まずは映画作品を参考にストーリ構築から映像制作に取り掛かっているようです。まずは、クリスマスパーティでの発表予定だそうです。来年度の栄北高祭の発表も計画中とか、またもやネタばれしてすいません。職員室前の質問コーナーも1・2年生は、先生を探して、つぎつぎと生徒がやってきます。



伊奈町商工フェスティバルへ参加
―キャリア教育―

 28日(日)地元伊奈町・県民活動総合センターで開催された、伊奈町商工会による商工フェスティバルへ本校生徒たちが参加しました。生徒会では、スノードームの手作り体験・家庭科部はお菓子・小物販売、ステージ発表では空手道部とコーラス部が出演させていただきました。記念公園では、秋バラ祭りも同時開催され、過去最高の入場者数と大盛況だったそうです。本校では、実社会との連携したキャリア教育の一環として毎年参加することで、生徒にとっても大きな学びの場となっています。また地元の子供達をはじめとしたご家族にも、大変喜んでもらい、参加した生徒たちも社会に貢献できたという達成感を得られているようです。



学校説明会・入試個別相談を実施

 10月28日(日)本校にて、学校説明会を実施しました。大変多くの中学生・保護者の方のご参加をいただきありがとうございました。初めて来校された中学生・保護者の皆様には校長小暮からごあいさつと教職員一丸となって取り組んでいる学校の様子や特徴の話し。そして、進学サポートや学校生活について、入試についての話の後、入試個別相談を実施しています。すでに、来校されている中学生・保護者の方は9:00頃から直接、入試個別相談を実施しています。ぜひ、本校の雰囲気や学校生活、部活動、進学について知っていただきたいと思います。現段階では、多くの学校が説明会を実施しています。それぞれの学校が、独自の特徴を持っています。より多くの学校を自分の目で見て比較し、高校生活3年間を充実して過ごせる学校の一つとして本校を選んでいただけると幸いです。11月も土日を中心に学校説明会・入試相談会を実施していきます。次回は、11月11日(日)です。12月23日(祝)まで、入試個別相談を実施していますので、ぜひ、一度学校説明会へご参加ください。3枚目の写真は、当日女子テニス部が新人戦県大会に出場したときの写真です。写真選択の間違いではありません。



全統高1・2模試

 本日は、1・2年生は河合塾の模試を実施。2学期も折り返しとなります。中間試験の結果を振り返るとともに、期末試験対策をはじめたころでしょうか。早めの計画・余裕をもって取り組みましょう。今朝の読売新聞で、『ドラゴン桜2』作者の三田紀房さんのコラムが掲載されていました。2020年の教育改革についてのポイント。1作目とかわらず東大を目指すという目標の意味。部活動ならば、全国優勝という目標設定のわかりやすさのようです。基本的に学習方法は地道にやることに変わりはなく、教科書がボロボロになるまで使い込む。繰り返しの反復学習、過去問題や模試などは徹底的に振り返り、自分の弱点をつぶすこと。本校の夏休み、夏期講習最終日にアドバイスをくれた現役の東大・早大・慶應大の大学生の実践してきた受験勉強方法に合致。やるしかないということ。今回、効果的な学習方法としてインプット3のアウトプット7の実践。英語の学習方法として、一番の上達は「使う」こと。毎日英語を使って、習慣化すること。ここがポイント、習慣化するためのツールを紹介している。これは、どの教科でも共通、習慣化する環境を自ずからつくることが重要です。毎日のフォーサイトノートに記録することも、振り返りや習慣化ができているのか一目瞭然です。まずは、基本的なことを着実にやってみよう。 それが一番大事。



2020年入試改革にむけて

 栄北日記のページを新しくしてみました。いま、栄北高校は新入試制度や教育改革に伴う新カリキュラムに対応した教育を実践するためにさまざまな新しい取り組みを実践中です。通常生徒は、朝7:00から自習室・教室で自主学習を実施しますが、今日の写真は、朝学習の数学の小テストです。数学科では毎週火曜日に実施しています。放課後は毎日、英語科の先生を中心に英検の2次試験対策などを一人ひとり特訓中です。センター試験に変わる共通試験では、いままでの教科書の中からだけで答えられた問題から、グローバルな視点をもった知識・時事問題に関して賛否両論を考えた上での自分自身の意見・考えを問われることになるかと思います。特に教科内容をクロスさせた総合的視野も必要になりそうです。昨日の英検2級の面接対策を覗いてみると、なぜ世界は今、電気自動車にながれているのか、賛成か反対か自分の意見を英語で答える問題でした。世の中の動きを知っておく必要がありそうです。なぜ、日本は今コンビニのビニール袋が有料化されようとしているのか。世界各国の常識や環境問題についても知っておく必要がありそうですね。英語だけでなく国語・理科・社会などでも共通して問われる問題のような気がします。そんな視点をもって総合学習の時間でキャリア教育にもつなげていければよいですね。



キャリア教育
 ~段取り力と時間管理力~

 本日のキャリア教育では、1年生を対象に伊奈町にある(株)イナベーカリーの尾末様から講演をいただきました。皆様もご存じマクドナルドのバンズをつくっている会社なのですが、何と東日本のマクドナルドで販売されるマックバーガーの上下のパンをほとんど生産しているという会社なのです。時間管理術でいうならば、1時間で6万個を生産するとのこと。勉強でも仕事でも、段取り力と余裕を持つことの重要性、期限が決められているならば、準備開始時期を早めに設定し計画する。まさに、受験勉強にも言えることなのかと。そして、限られた時間では何を優先事項として行うのかなどなど。また、生徒の質問では、なぜ伊奈町なのかということ。実は、日本の中心でもあり立地条件が良く、物流も圏央道の開通などで全国への非常にアクセスがよいということで様々な企業が注目しているとのことでした。現在キャリア教育の一環として進行しているビジネスプランや伊奈町振興の政策提案書の作成にもつながる内容でした。